|
場所・コース
|
特徴と攻略法
|
|
阪神・ダ1200
|
スピードに加えてパワーも要求されるタフなコース。ただ小回りの短距離戦という意味では、他の小回りコース同様にハナを切れるほどのスピードの持ち主であれば内枠の方がベター。展開次第では追い込み馬でも届く。 |
|
阪神・ダ1400
|
逃げ馬がマイペースの逃げを打つことはかなり難しい。このコースの狙いは基本的に差し、追い込み馬と考えたい。よほど抜けた馬でない限り、このコースでの逃げ、先行馬の評価は割り引きが必要。 |
|
阪神・ダ1800
|
阪神ダート1800では連対馬の脚質に明確な傾向を見つけるのが難しくなっている。4歳以上の高額条件のレースでは不良馬場で平均配当が高くなっている。 |
|
阪神・芝1200
|
阪神芝1200で武豊とほぼ互角の成績を残してきたのがベテラン河内。重、不良ではデータが少ないとはいえ内枠馬の健闘が目立つ。良なら外枠、馬場が渋った場合は内枠狙いが有効かもしれない。 |
|
阪神・芝1400
|
阪神芝1400はゴール前でもつれるケースが目立つ。激しいレースとなる上級条件では逃げ、先行馬よりも差し、追い込み馬に照準を定めるのが正解だ。 |
|
阪神・芝1600
|
この距離は逃げ馬苦戦の傾向にある。騎手の技術の巧拙も着順に大きく関係してくる。4歳以上500万条件は平均配当が高くなっており、穴狙いに徹するのであればこの条件が最適だ。 |
|
阪神・芝2000
|
小回りでも「逃げ馬」不振。狙いは当然、好位で控えてレースを運べる馬。2度の坂越えを乗り切れるパワーに加えて、そうした起用さも必要になる。 |
|
阪神・芝2200
|
枠順では良馬場での1枠の不振が目立つ程度で、それ以外はほぼ均等に連対馬が出ている。波乱傾向にあるのは1600万条件。馬連万馬券の出現率は約3割。先行、差し脚質の穴馬を狙ってみたい。 |
|
阪神・芝2500
|
阪神芝1200同様、河内が連対率21.7%の高率でトップ。この距離ではベテラン河内に十分注意を払う必要がある。 |
|
阪神競馬場
|
93年に大幅な馬場の改修工事が行われ、各コーナーのカーブがゆるやかになるとともにゴール前の直線コースには坂が設けられ、かつての平坦コース時代に比べると、タフさを増した。 |